改修工事(木の色合いを出したリフォーム)

先日、長年使用していなかった浴室・トイレ等の改修工事を行いましたので、ご紹介させて頂きます!

 

 

 

工事内容は以下の通りです。

 

・在来工法の浴室を解体しユニットバスに変更

・廊下の板を貼替

・トイレを納戸に変更

 

 

 

まずは内部解体工事から!

タイル地やモルタルは斫り機で砕き、運び出します。

 

上の写真は根太掛けを取り付けている様子です。

その上に根太を取り付け、フローリングを敷いていきます。

 

 

 

続いて腰壁までの下地工事。

タイル下地など、綺麗に取れない場合はその上に胴縁で下地を作り、垂直になるように

取り付けていきます。

今回は胴縁の上に桧の化粧板を取り付けます。

 

 

 

腰壁~フローリングまでの出来上がりがこちら

明るい廊下になりました!

 

 

 

続いては上部の漆喰塗装の工事です。

十分に養生をして、しっかりと仕上げ材が吸着するように既存の壁に下地処理をしていきます。

また下地処理を十分にしないと、昔の壁から”アク”のようなシミが浮き出てくることがあります。

↑白くなっているのが分かります!

 

 

 

十分に乾燥させたのち、漆喰を塗装していきます。

施行後がこちら↓

綺麗に仕上がりました!

 

 

 

仕上げについてはある程度こちらのお任せで一任頂いた現場でしたので、木の色合いを出した

リフォームをさせて頂きました。

木のぬくもりを活かしたリフォームは是お任せください。

 

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