基礎配筋・ベースCON打ち工事

GWもあっという間に過ぎて、またいつもの日常に戻りましたね。(今日は生憎の雨ですが・・・)

皆様はどのように過ごされましたでしょうか?

 

 

私も5/3~6の4日間休みを頂き、リフレッシュすることが出来ました!

 

 

ドイツの森でソーセージを20本ほど食べたり、友人と久しぶりに飲みに行ったり、

魚島フェスティバルに参加したり・・・もちろん、子供とも大いに遊びました。

心機一転してバリバリ頑張ります。

 

 

 

本日は新築工事の土台となる大切な工事のご紹介をさせて頂きます!

 

 

まずは配筋工事から。

クラッシャランを敷き詰め、ランマーで地面を締め固めたのちに防水透湿シートを全体に

被せていきます。(地面からの湿気を防ぐため)

そののちに鉄筋を配筋していき、コンクリートといったいにすることで圧縮・引張力に対して

非常に強固な基礎にしていきます。

 

 

 

鉄筋が直接地面に接しないように、間にピンコロを設けて隙間を確保していきます。

 

 

 

第三者機関による配筋検査が無事合格したら、いよいよコンクリートの打設です!

フレッシュコンクリートがしっかりと下まで入り込むように、バイブレーターを使って

十分に拡散しながら打設をしていきます。

 

 

 

 

フレッシュコンクリートの中に気泡が混じらないように、タッピングを行い、表面にセメントペースト

が浮き上がるほどに均していきます。

 

 

 

最後に左官が天端をコテでならし、ベースCONの完成です!

天候にも恵まれ良かったです!

 

 

住まいの大切な土台となる部分ですので、安心して住んで頂くためにもしっかりとした

工事をして、次の工程に進んでいきます。

 

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