古民家再生

最近は急に暖かくなってきました!

 

 

今まではヒートテックを履いていたのですが、汗ばむようになってきたので卒業しました!笑

 

今の時期が一番現場作業がしやすいように感じます。

 

花粉症を持たれてる方は厳しい季節かもしれませんが( ;∀;)

 

 

 

今日は現在改修工事をさせて頂いている現場の紹介をさせて頂きます!

 

 

築80年程の古家の修繕工事で、部分解体や耐震補強工事などもあり、大がかりな工事です。

 

 

今でこそ新築は工場で材料を加工したプレカット部材を使用して建築をしていきますが、

当時はもちろんそのような工法もなく、すべて職人の手作業による工事です。

 

↑ラフターもない時代にこのような大きな丸太梁を組み上げていくのは無茶苦茶大変です。

 

 

 

今回の現場では使用している部材も大きなものが多く、昔の職人技術に圧倒されながら

現在の技術・工法を取り入れながらの修繕です。

 

 

 

 

古き良きものは再利用しながら、取合いなどで使用できない部分は新しく取付しながら

作業をすすめていきます。

 

↑入母屋屋根の隅木、垂木、野地板を取り付けている様子。

 

 

こういった昔ながらの職人技術を若い世代に継いでいくことも大変重要です。

 

 

また現場のご紹介をさせて頂きます!

 

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