屋根カバー工法

3月に突入して、段々と気温も暖かくなった気がしますね。

 

 

あまり降らなかった雨も、ここ最近では良く降るようになりました。

 

 

天気が悪いと現場仕事はしにくくなりますが、わがままですが適度に雨が降ってもらわないと困りますね(^^;

 

 

 

 

先日、屋根の改修工事をさせていただきました!

 

 

スレート屋根の寿命は一般的に20~30年が目安とされており、劣化の進み方や製品の製造年月によっても

 

前後します。

 

 

 

スレートはセメントを主成分とした屋根材で、表面の塗膜が紫外線で劣化すると吸水しやすくやり、

 

ひび割れ・反り・欠けなどの劣化が進行してしまいます。

 

 

 

屋根の改修方法としては、既存屋根を撤去して新しく葺き替える方法や、既存の屋根材の上に新しく

 

屋根材を施工するカバー工法などがあります。

 

 

 

2階建て木造住宅の場合、野地板や垂木を改修すると構造に影響するため、改正建築基準法により確認申請が

 

必要になる可能性が高いので、既存屋根材を撤去しないカバー工法が多く普及しています。

 

 

 

上から新たに防水層をつくり屋根材を被せる方法なので、雨漏りの心配も少なく空気層も出来るので

 

断熱効果や雨音の軽減などのメリットもあります。

 

 

 

 

まずは屋根を高圧洗浄して汚れを取り除いた後、ルーフィングで覆っていきます。

 

その後、下地材を施工して新しい屋根材を施工して完了です!

 

 

 

 

屋根の改修工事も是非ご相談ください(^^)/

カテゴリー: BLOG