施工事例

H様邸新築工事

少しずつ朝夕も涼しく感じられるようになってきました。

 

しかし、夜寝るときにはその暑苦しさからエアコンのスイッチを付けて朝まで

つけっぱなしにしています。

 

先日の台風15号で甚大な被害を受けている千葉県館山市と南房総市の一部では、

未だに6万6000軒あまりで停電が続き、1万4500軒で断水していると報道されて

います。

 

被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

 

特にこの暑さが長引いている時期に、空調設備が使えないということはそれになれた生活を

送っている私たちにとては想像を絶します。

 

また家のライフラインが電気のみに依存している場合、湯を沸かすことも苦労しているとの

記事も目にしました。ガスコンロは非常用に備えておくべきだと。

 

今年は初期に設置された太陽光の10年間の売電期間が終了するタイミングということで、

発電された電気を有効に使えるように蓄電池が改めて注目されています。

今ある環境を最大限有効に活用する設備ももちろん大切ですが、『万が一』のときに対応できる

ように、備えておくことも大切です。

オール電化住宅ももちろん良いですが、リスク分担を考えるならガス併用住宅も検討しても

良いかもしれません。

 

誰もが感じている、近年なぜか毎年起こる『数十年に一度レベルの異常気象』は、備えることで

自分や家族を守ることが出来ると思います。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、、、

 

新しく新築のお手伝いをさせて頂いている現場のご紹介です。

最初はリフォームのご相談で弊社に来て下さいましたが、話を伺っていると新築でも良いのでは

ないかとなり、思い切って建替えを決意されました!

 

下の写真はクラッシャー敷き、鉄筋配筋後の写真です。

 

鉄筋の下は防湿シートを貼り、鉄筋と直接接しないように小ブロックを挟み込み、間隔を

あけています。

 

コンクリート打設前にはしっかりと第三者機関で検査を受け、安心して工事ができるように

段取り良く進めていきます!